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福岡市 FP教室講師のブログ

FP社労士がファイナンシャルプランニングの学習を勧めたり、労務についてコメントするブログbyTWO-FACE社労士FP事務所(福岡市)-記事冒頭にプロフィールリンク

平成27年(2015年)独学社労士試験合格体験記

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この記事では社労士試験の受験生の方に向けて参考になるように合格体験記を書いていきたいと思います。 この記事をご覧になった方が合格

 

し、どこかでお会いできることを願っております。

【受験回数】1回

【期間】9か月

【方法】独学

【成績】択一48 選択30(労一2点厚年2点)合格

【使用テキスト】うかる!社労士総合テキスト2015 日本経済新聞出版社

【使用問題集】

①社労士 過去&予想 問題集 ユーキャン

②ナンバーワン社労士必修問題集 TAC

③ナンバーワン社労士必修横断整理 TAC

④ナンバーワン社労士過去10年本試験問題集1〜4 TAC

⑤ナンバーワン社労士合格のツボ選択対策 TAC

⑥ナンバーワン社労士最強の一般常識問題集 TAC

⑦ナンバーワン社労士完全無欠の直前対策 TAC

⑧社労士V重要判例と対策問題

【模試】

ユーキャン問題集付録2回

LEC 3回(6月49A 26社一2点C 7月44B 28A 8月45C 32社一2点C)

TAC 2回(6月 7月 ログインデータ消失)

自宅模試 うかるぞ社労士SRゼミ直前模擬試験2回

【その他参考書等】

LEC、TAC模試の付録教材

TACポイントチェックメール

無敵の社労士1〜4 TAC

ザ・マインドマップ ダイヤモンド社

マインドマップ資格試験勉強法 ディスカヴァー・トゥエンティワン

最新重要判例200労働法第3版 弘文堂

厚生労働白書 平成26年版

労働経済白書 平成26年版

【時期ごとの勉強法】

12月

まずはテキストを一通り読み通しました。脚注は飛ばして本文だけを読み進めます。

1月

テキスト通読の2週目はまとめノートを作成しました。詳細な情報は書き込まず『マインドマップ』を参考に概念図を作成します。

「①社労士 過去&予想 問題集 ユーキャン」を解きました。この段階では整理のための『まとめノート』は作成せず、メモ程度の内容でノートを作成します。

2月

「①社労士 過去&予想 問題集 ユーキャン」を解き終わり、そのまま付録の模試を、時間を計ってやってみました。得点率は40%程度。また時間が大量に余りました。模試を解くまでにある程度の学習をこなしたと思っていたにも関わらず、問題文の意味が分からず読み飛ばす問題が多かったからです。問題文の意味が分からないというのは、論点が理解できていない、ということです。『論点の理解』については後述します。

3月

「②ナンバーワン社労士必修問題集 TAC」を2周ほどこなしました。この時期になってようやく各科目の差異に気が付くことができ、横断整理が必要なことが分かってきます。

そこで、ここから試験日まで「③ナンバーワン社労士必修横断整理 TAC」を使用しながら横断整理について自分流でまとめた『まとめノート』を作っていきます。ただし横断整理は量が膨大なため、この時期の『まとめノート』は丁寧さよりも量を重視すべきだと思います。

4月

「④ナンバーワン社労士過去10年本試験問題集1〜4 TAC」を使って過去問を解いていきます。過去問を解くと、過去問は問題集以上に難しいことに気づかされます。肢の一つ一つを詳細に検討し、「問が何を問うているのか」を理解するのが難しいのです。

「問が何を問うているのか」を『論点』と言います。過去問の1周目は論点を読み解く訓練をしながら、同時に論点に回答するための知識を『まとめノート』にまとめていきます。この知識の量はテキストの脚注部分を含めることになり膨大であるため、ここから試験日まで『皿回し学習法』と呼ばれる各科目の過去問を何度も何度も繰り返し、忘却と戦う過酷な学習が続くことになります。

忘却に抗うために

①理解する

②図を書く

③5感や感情を総動員する

④テキストで書かれている位置や関連する新聞の記事などあらゆることをヒントにして学習する

などの工夫が必要になります。社労士試験は暗記の試験だと言われることもありますが、暗記の基本になるのは①の理解です。理解なくして暗記とその先の読解、応用はできません。

5月

過去問の2周目を解き進め、『論点の理解』と知識の習得を進めていきました。この時期には力がついてきたことを実感しました。

特に『論点の理解』においては、問いの文言について括弧の中の但し書きを含めて、法令や日本語表現、データなど、あらゆる角度から正誤を判定しようとする読み解き方ができるようになります。

後に実務で就業規則の見直しに携わる際、そのような読み解き方が必要になることを実感しました。

また、この時期、過去問を解き進め、力がついてきたことで、社労士試験の本質が分かってきます。その本質とは『選択式の恐ろしさ』です。択一については膨大ではありますが『論点の理解』と知識の記憶といった努力で及第点の目途を立たせることができます。

しかし選択式は究極の理解と究極の記憶が要求され(受験生にとっては究極のという形容詞は過言ではありません。)、最終的には運が絡んでくる問題形式になっています。

膨大な努力を当然の前提として、地頭、教養、社会経験、運がなければ一年を棒に振る試験であることがわかってきます。それに気が付いてからは選択式を意識した学習を始めました。同時に選択式の不安に抗うメンタルの戦いが始まりました。

また、この時期には模試の申込みがあるので確実に申し込みをするようにしましょう。

6月

上記を踏まえ、過去問と同時に「⑤ナンバーワン社労士合格のツボ選択対策 TAC」「⑥ナンバーワン社労士最強の一般常識問題集 TAC」を解き進めていきます。

そして模試が始まります。模試は

①会場の雰囲気を体験する

②時間配分を身に着ける

③改正点や予備校予想の情報を入手する

④自分の全体順位を確認する

といった目的のために必須です。詳細な成績表が戻ってきますが、私の場合は6月7月8月で順位や合格判定が徐々に下がる結果となり多少の不安が募りました。

しかし、これは改正点や統計データに関する問いは先に模試を受けるようにしたことにも原因があるだろうと考え気にしすぎないようにしました。

また、選択式の性質を考えれば、合格判定や順位が必ずしも意味をなさないことは明白です。成績表で上位にランクインされていた方のすばらしい成績を見て驚いたものですが、結果的にはその方たちの中にも不合格だった方が多数おられることでしょう。それが社労士試験なのです。

また選択式の性質についてさらに言及すれば、『高度な読解で解答しなければならないタイプの選択式の問題』において、本試験の問題の完成度は模試とは段違いであることが多いです。一問に割く準備時間を考えれば当然のことでしょう。

これを踏まえて、『高度な読解で解答しなければならないタイプの選択式の問題』は過去問でしか体験できないことを留意しておきましょう。

7月

この時期私は、人生で初めて学習に関するスランプに陥りました。頭の中がいっぱいになって試験関係の文章を読むことができなくなりました。大学入試の時や他の資格試験の時にはなかった初めての体験でした。一言一句を疑う読解を続けた結果、文章がゲシュタルト崩壊してしまったようです。試験が迫り不安ではありましたが1週間ほど学習から離れたところ無事に回復しました。

その後、この時期の学習では『皿回し学習法』を続ける一方で、模試や「⑦ナンバーワン社労士完全無欠の直前対策 TAC」を使って法改正、時事、統計データの対策を進めます。重要な法改正はともかくとして時事やデータはあまり膨大なため、学習する範囲は基本的には予備校の取捨選択に任せた方が良いでしょう。

しかし一方で、選択式の社一労一に関しては、学習をやってもやっても不安が尽きません。選択式社一労一対策として、ここから試験日までは「⑧社労士V重要判例と対策問題」や『判例集』を通読し、厚生労働白書や労働経済白書を斜め読みしたほか、厚生労働省のホームページ等を読み漁りました。

厚生労働省のホームページにある新着情報は選択式に使われそうな情報の宝庫です。一度は覗いてみることをお勧めします。不安をモチベーションにして可能な範囲で精一杯社一労一対策をしました。

8月

直前期においては、過去問で苦手だった問題を丁寧に解きながら、罰則や統計データなどの数字や文言などの細かな論点を『まとめノート』に丁寧にまとめていきます。

すべては選択式で足切りされないための努力です。本屋に並んでいる各種模試の選択式の問題を、立ち読みならぬ立ち解きすることもありました。

私の試験会場は目白大学を指定されていましたが、下見にも行きました。合格の可能性を上げるためには万難を排す心構えが必要だと思います。

また8月に入ると、TACの模試の付録であるポイントチェックメールというメルマガに登録し、活用しました。試験日まで毎日各科目のポイントを配信してくれます。カウントダウンと、講師からのメッセージにより気持ちが非常に鼓舞されます。私の場合はテキストの著者以外には特にお世話になった講師の方というのはいなかったのですが、このメッセージには大変励まされましたので感謝しています。  

【試験当日の振り返り】

早起きして途中駅の早稲田駅へ向かい、喫茶店で最後の復習をします。ここで確認していた論点が本試験に出題されたのですが、後述のとおり『悪魔の囁き』の魔の手にかかることになりましたので、当日の学習はあまりよくなかったのかもしれません。

会場前では予備校の方が試験直前用パンフレットを配布していました。ネット上では「このパンフレットの予想問が当たってしまうと、パンフレットを見た人と見ていない人で明暗をわけかねない」とのことで、パンフレットをもらうことが推奨されていますが、大したことは書いていなかったように思います。

会場の講堂は扇形に机が配置されており、100人ほどの受験生がいました。後に、その中では自分を含めて2、3人しか合格者がいなかったであろうことを考えると誇らしく思ったりもします。座席は最前列、監督者の目の前で、試験中講堂の時計を仰ぎ見ると監督者と目が合い、嫌だったことを覚えています。

開始を待つ長い沈黙の後、択一式試験が始まると、問題に集中していたため問題の難易度を分析する余裕はありませんでしたが、かすかに考えていたのは「過去問からの出題が少ないな、実務っぽい問題やややこしい問題が増えているな」といったことでした。解く科目の順番は問題用紙の通りでした。

トイレには一般常識が終わったところで手を挙げて行きました。戻ってから許可を得て飲み物を飲み、一呼吸おいてから健康保険法に取り掛かりました。私がいた会場ではトイレに行く人は少なかったように思いますが集中力の持続時間を考えて、戦略的にトイレに行った方が良いと思います。

択一の試験が終わった後の感想は、「難しかったけど及第点は行けたかな」、といったものでした。食事と散歩をしながら頭をクールダウンさせ、午後の選択式に向けて前向きな気持ちでいました。

午後の選択式は科目ごとに振り返ります。

【労基安衛】判例の長文で受験生に先制パンチを浴びせて出鼻を挫く意図だったのでしょうが、読んだことのある判例だったので冷静に解くことができました。

【労災】厚労省のホームページで見た論点が出題されました。また条文上の単語をイメージ化する力や国語力が問われる問題だったと思います。

【雇保】基礎知識をしっかり学習していれば解ける問題だと思いました。自己の名で請求ができる遺族の範囲の問題は、学習する気が失せるややこしくて細かい論点ですが、直前期においてはこのような論点を整理する必要があるのでしょう。

【労一】タイムシリーズを選択しました。この問題を筆頭に今年の労一は社労士試験としては不適切だったと今でも思っています。Dについては組織人感覚を問う問題ということであれば良問だと思います。得点は2点でした。

【社一】選択式対策が奏功しました。

【健保】模試や選択式対策問題集の論点がドンピシャで出題され助かりました。

【厚年】Bについて15年を即答した後、『悪魔の囁き』によって20年に変更し、悩みぬいた挙句、やはり誤答し、結果厚年は2点となりました。前述のとおり、ここは当日朝に確認していた論点でした。直感で即答したならば、その後は『悪魔の囁き』に惑わされない方が正答率は高いのかもしれません。またCとDの論点に関しては完全に意識から抜けており、問題集を網羅するだけでなく、テキストを網羅する学習も必要だったのではないかと反省しています。

【国年】選択式対策が奏功しました。

余り時間で合格基準に達するための点読みをしたのですが、その時点では厚年に不安を感じていました。 選択式も終わって、他の受験生と一緒にぞろぞろと帰途につきます。会場出口では資格学校が択一の解答速報を配布しており、とりあえず全ての資格学校の解答速報を受け取りました。試験の性質によるのでしょうが解答速報の速さに驚かされました。

他の受験生が「結果はともかく、とにかく終わってほっとした」といったことを話しているのを耳にしたのですが、全く同意できませんでした。答え合わせとその後に何が起きるかをおぼろげながら予感していたからです。

帰りの電車で早速『2ちゃんねる』を覗くと、受験の感想の他には選択労一についてパネルデータが正答であるとの情報の他、労一の解答が論拠とともに書き込まれていました。

それによると私の選択労一の点数は2点でした。労一では基準点(3点)の補正はないというのが当時の常識であったため、絶望し、「これだけ準備したのに落ちたのか…。まあ3年くらいかかる試験だとの覚悟はしていたはずだ…。しかしまた1年勉強するのか…。できるのか…。」と逡巡していました。

電車を降り、最寄り駅の喫茶店に入りました。絶望しながらも「まだ決まったわけではない…。何かの間違いのはずだ…。」と自分を言い聞かせ、パネルデータはとりあえず後回しにして、択一の答え合わせをしました。

1問ごとに震えるような思いで答え合わせをしましたが、思っていた通り択一式については及第点を確保していました。大原の解答速報をベースに、各予備校の解答速報を照らし合わせ択一の及第点の確保を確信しました。

喫茶店を後にし、自宅に戻り、夜の選択式の解答速報を待ちました。選択式を含めた解答速報の結果、やはり正答はパネルデータで、私が選択労一と厚年で基準点割れしていることが判明しました。

【合格発表まで】

失意の9月

そこから受験に関する情報から一切離れ、失意の一か月を過ごしていました。

期待と不安の10月

気になって2ちゃんねるを覗いてみると、資格学校が解答復元データの情報を公開しており、労一の基準点補正を確実視ないし高確率で予想していることが分かりました。

労一の基準点補正はないのではなかったのかとの思いから、基準点補正に関する情報を読み漁りました。その結果、労一についてはやはり基準点補正の可能性が高いことを理解しました。

そうするとあとは厚年です。厚年さえ基準点補正がなされれば合格です。一度は手をすり抜けていった合格を、再び手中に収める可能性が出てきたのです。

そうなると大変な期待と大変な不安が胸の裡に同居することになります。一層、基準点補正に関する情報を読み漁りました。基準点補正の第一人者としてブログを開設運営しているTKTK氏という方がいらっしゃいます。氏の情報には大変勇気づけられました。また氏の合理性と反骨心には敬服の念の他ありません。

氏の情報を踏まえ、厚年の基準点補正の可能性は高いが確実ではない状況であることが判りました(後述の事情により、「判りました」との言葉は必ずしも適切ではないのですが、当時は判ったと当然に信じる状況にありました。)。

大変な期待と大変な不安が同居するこの時の心境は、この状況に置かれた者にしか分かりません。十分な論拠を示さずに基準点補正の予想をすることがある資格学校と、そして、何よりも、どこよりも、基準点補正を決定する厚生労働大臣厚生労働省)はそのような受験生の気持ちを忖度して誠実な行動をとっていただきたいと切に願います。

歓喜の11月

指折り数えて待った11月6日、8:30の発表時点ではアクセスが集中し官報のホームページはアクセスできませんでした。そわそわしながら用事をこなし、10:00官報で自分の受験番号を確認し、歓喜の瞬間を迎えました。人前にも関わらずガッツポーズをし、湧き上がる喜び、笑いを抑えきれませんでした。

喜びと同じくらい、あるいはそれ以上に大きかったのは安堵感です。報われる保証のない多大な努力を要する試験勉強から解放される安堵感や大変な期待と大変な不安の同居する期間から解放された安堵感は経験した人にしかわからないものでしょう。ぜひ合格を目指す受験生の皆さんにも味わってもらいたいと思います。

その後、各種の試験に関するデータを閲覧し、合格率2.6%(約4万人が受験し約1千人が合格)の衝撃を受けました。合格率の急減には疑義が残ります。厚生労働大臣厚生労働省)には、これから説明責任を果たしてもらいたいと思います。

【合格発表後】

合格基準点について、当記時の執筆時点では、TKTK氏を筆頭に諸氏の情報公開請求の結果を待っている段階です。私も請求した方々と同様に、厚生労働大臣厚生労働省)が説明責任を果たしてくれることを待望しています。

そのような状況を踏まえつつも、合格発表後、世界が変わることを受験生の皆さんにお伝えします。詳細は省きますが、合格後1か月経たないうちに嬉しいことがたくさん起きました。社労士試験合格を目指す皆さんにもぜひ喜びを体験していただきたいと思います。

長く書きましたが、以上の合格体験記をもって私の社労士試験の受験を振り返り、来夏FP兼社労士としてのスタートをきるべく、FP業務と並行して社労士業務開業のための準備を進めたいと思います。

社労士試験の受験を考えている方へ

最後に、これから社労士試験の受験を考えている方へのアドバイスを追記します。アドバイスとして最初に強調しておきたいのは「社労士試験の受験には相当の覚悟が必要だ」ということです。

その覚悟とは努力、お金、時間、精神衛生、運に関する覚悟が含まれます。択一式は努力すれば及第点をとることができます。しかしその努力とは相当の期間、自分が使える時間の全てを捧げ、テキストや講座にお金を費やし、モチベーションを維持し続ける努力です。

合格するためにはこれらの努力を当然の前提として、さらに地頭、教養、社会経験、最後は運がなければ努力が水泡に帰します。この恐怖は上記『選択式の恐ろしさ』で述べた通りです。

また、難関資格の受験に共通することですが、費やしたものが一定を超えると引き返すことが非常に難しくなります。家庭や育児を犠牲にして受験している人もよく見聞きします。私もお金や時間など様々なものを犠牲にして受験しました。その結果、精神的にかなり追い込まれることになります。

一方で、費やすものがなければ当然合格できません。やるかやらないかの見極めは費やしたものが少なければ少ないほど良いでしょう。その見極めのためにこの記事のような合格体験記がありますし、試験情報や予備校の情報、ネットの情報などの各種情報があります。

しかし、いずれの情報にもバイアスがかかっており、あなたにとって正しいものとは限りません。標準学習時間や難易度はその辺に転がっている情報を信用しないでください。様々な人が様々な立場で情報を提供しています。最後はご覧になっているあなた自身が判断し、決めなければならないことを忘れないでください。

「覚悟を持つこと」「自分で判断して決めること」この二つを忘れずに、社労士試験の受験を検討してみてください。

 

(福岡市 東京対応)TWO FACE社労士FP事務所 社会保険労務士 蓑田隆介

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